CHRONICLE BLOGCHRONICLEの情報を発信します

食事のタイミングこだわっていますか?

こんにちは!

クロニクルジャパン姪浜店です☺︎

暑い日が続いていますが、食事しっかり摂れていますか???

熱中症防止にしっかり水分補給を!

と言いますが、それと同じくらい夏バテ防止には栄養の整った食事が大切です!

今回は食事について、そのタイミングについてお話しようと思います。

食べる時間帯なんて関係あるの?結局食べたら一緒じゃないの?っと思うかもしれませんが、実は人間の構造上「あります」!

その時間帯というのが「午後3時」正確には午後2時~3時の間

とされています。

みなさんは”おやつの時間”という言葉を耳にしたことありますよね?おやつの時間帯といえば昼食と夕食の間ですが、この時間帯は食べてもいい時間ということで生理学的に証明されているものなんです。

その秘密とは、、、?????

人間には「交感神経」と「副交感神経」があり、人間は目が覚めると交感神経が優位になり、眠っていると副交感神経が優位になります。

わかりやすく二つの違いを図にしてみました。

 

●交感神経は体温を上昇させ、脂肪を燃焼させる働きがあります。

●副交感神経は脂肪を蓄積させる働きがあります。

つまり交感神経が優位な時は脂肪になりにくく、副交感神経が優位の時は太りやすくなるというわけですね。

よく「寝る前に食べると太る」っと言われている理由がこれに関係しています。

朝目覚めて交感神経が優位になり、夕方から徐々に副交感神経へと変わっていくわけですが、この体内時計をコントロールするのが「BMAL1」と呼ばれるものです。

 

ではこの「BMAL1」というのは???

次はこれについてお話していきます。

BMAL1とはタンパク質であり、脂肪を蓄積する働きがあります。そしてその蓄積する働きは時間帯によって変動するのが特徴です。

 

●BMAL1が少ない時間帯は脂肪が蓄積されにくいので太りにくい

●BMAL1が多い時間帯は脂肪が蓄積されやすいので太りやすい

上のグラフを見てください。

1番BMAL1が少ないのが午後2~3時の間ですね。そこから、夜になるにつれて22時~夜中2時頃にピークに達していきます。

こうしてグラフで見ると、”午後3時のおやつ”と言われるのも分かります。

逆に22時~夜中2時頃は脂肪が蓄積されやすいので、危険な時間帯ですね…

注意しないといけない人は昼夜の逆転生活を送っている方です。

ではどうして逆転生活が太りやすい体を作ってしまうのか?

昼夜逆転の生活をする事によって、日光を浴びる時間も短くなり、BMAL1が多く分泌され太りやすい状態にしてしまいます。

早寝早起きという規則正しい生活は太らない時間帯を作るための重要なポイントということです。夜型の方は生活習慣を見直し太らない時間帯を作るようにしましょう!

⭐︎夕食は21時までに済ますようにする

何か食べ物を食べてから、消化吸収されるまでには通常2時間程度かかるとされています。22時にはBMAL1が増えてきてしまいますので、いくら食べても太らない時間に間食するようにしていても、夕食時間が遅くては意味がなくなってしまいます。

⭐︎脂肪分の多い夕食を控える

脂肪を溜め込む働きのあるBMAL1が増加する夜に高脂肪な食事をすると、摂取した脂肪がどんどん体に溜め込まれていってしまいます。

毎日夕食が高脂肪な傾向にある方はタンパク質を意識した内容、野菜の多い内容などぜひ一度夕食メニューを見直してみてください。

 

いかがでしたか???

一日三食だから大丈夫と思っていても、脂肪が蓄積されやすい時間帯は通常の時間帯に比べて太りやすいです。

同じカロリーでもその食事を摂る時間帯によって差がでてきます。

夏に向けて、ダイエットをしたい方は、

食事の内容ももちろんですが、そのタイミングにこだわってみてください‼︎

〒819-0021
福岡市西区大町団地3-1 大町ビル2-C

080-6498-3802

営業時間:8:00〜23:00