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身体に良い油!?MCTオイル

MCTオイルについて

皆さんMCTオイルはご存知ですか?

MCTとは中鎖脂肪酸の事です

MCTはの特徴

・分子量が長鎖脂肪酸(オリーブオイルまた植物油やバター)の動物性油脂に含まれる脂肪酸の半分くらいの小さいのが特徴の1つです。

分子量が小さいと何が良いかと言うと分解がされやすく消化が速いく素早くエネルギー源として使われます。

・その結果、体内に脂肪として蓄積されにくいのでダイエットなどに効果的なオイルとして注目をされているオイルとなっております。

脂肪をエネルギーに変換!?

・人の身体は割合的に脂肪が多く備わっています。

・基本的に糖質(ブドウ糖)をエネルギー源としている事が多いです。

しかし糖質は重要なエネルギー源ですが体内の貯蔵量が少なくすぐに枯渇してしまいます。

その為、バックアップのとしてエネルギー源になってくれる供給源が必要になってきます。

それが体脂肪になります。

脂肪からの産生経路では身体に蓄えられていた中性脂肪を基本に肝臓で(ケトン体)と言われるアセト酢酸やβ-ヒドロキシ酪酸が作られてこれらが筋肉や脳のエネルギーとして利用されます。

・糖質のエネルギー源がなくなると肝臓や筋肉に貯蔵されているアミノ酸が分解されエネルギー源となる事が多いです。

そうする事によりタンパク質不足になり筋肉量は落ち体重が落ちたとしても脂肪は落ちません。

なので食べないダイエットはオススメしません。

しかし食事を脂質、タンパク質をメインにする事で体重は落ち筋肉量の大幅の減少は抑えきれます。

そして適度な運動をする事で効果がでやすくなります。

摂取方法としては家庭料理に多く使われます。

味噌汁やサラダ、炒めもの、焼き魚やお肉の料理にも使われます。

またコーヒー・牛乳・ヨーグルト・プロテイン・スムージーなどの飲み物に入れでも大丈夫です。

・直接の加熱はNGです!!!!

MCTオイルは一般的の油と違い、揚げ物や炒め物に使用することができません。

これは沸点が160°Cと低く泡立ちや発煙の危険があるからです。

160°Cを越えなければ問題ないので、完成した料理にかけたり、熱々のコーヒーやシチュー、スープなどに混ぜて使うことができます。

しかし糖質制限をしなければ太ってしまう可能性があります。

それはなぜかというと、体内に十分な糖質(ブドウ糖)があると摂取したMCTオイルがエネルギーとして消費されず、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

そのためMCTオイルのダイエットの効果を引き出すためには糖質制限をしっかりとやりましょう!

MCTオイルの摂取する時間帯はエネルギー消費量が活発な朝〜夕方がオススメです!

眠っている時はエネルギーの消費が少なくなるため、就寝前に摂取してしまうとエネルギーとして消費されず脂肪としてしまう可能性が高いです。

また、睡眠が浅くなったりすることもあります。

MCTオイルをただ飲むだけでは痩せません!

MCTオイルはあくまでも油です。

カロリーが高めなので、飲むだけでは痩せるどころか太る可能性が高いです。

1日の総カロリーと自分の消費カロリーに気をつけながら摂取するようにしましょう!

・MCTオイルの摂取量の目安は1回小さじ一杯(5g)〜大さじ一杯(15g)です。

1日1〜3回に分けて摂取するのがオススメです!

MCTオイルは油なので、1回の摂取量が多いとお腹が緩くなってしまう可能性が高いです。

なので、最初は少量から摂取していくのが良いと思います。

また、牛乳・ヨーグルト・豆乳などの乳製品や大豆製品と一緒に摂取し乳化させることで腹部への刺激を抑えることがあります。

容器はプラスチックよりも陶器を選ぶ!?

・MCTオイルにはカップ麺、納豆の容器、コンビニコーヒーの蓋といったスチレン系樹脂の容器を変形させる性質があります。

容器が溶けるわけでわないので身体には影響はありません。

しかし、容器が変形して火傷に繋がる場合があるので陶器の容器を使いましょう!

 

 

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