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「足の構造」知ってますか!?

こんにちは!

 

完全通い放題パーソナルジムCHRONICLE-japan 姪浜店

トレーナーの与那誉です☺️🌹

 

皆さん、足の構造について考えた事はありますか?

 

「足部は立位姿勢の際唯一、地面に接している部分」

となり、足部のアライメントはとても重要になるのです🌟

 

 

そこで今回は、私達の体にとって重要な役割を持っている

「足部の構造」についてお話していきたいと思います!

 

(1)足部の骨

足部の骨は7つの足根骨、5つの中足骨、14の指骨の

合計26個の骨から構成されており体重を支持する単位合成体です。

 

(2)足部の関節

足部の関節には、

距腿関節・足根間関節(距骨下関節・踵立方関節楔立方関節・距踵舟関節・楔舟関節)

足根中足関節・中足間関節・中足趾節関節趾節間関節、

足部の関節はこのように多く存在します。

足部にはアーチが存在しており、力学的に合理的な荷重支持機構を形成しています。

 

(3)足部の機能的観点

足部は機能的観点から後足部・中足部・前足部の3つに分けられます。

 

(4)後足部

後足部は横足根関節(ショパール関節)より近位部を指し

踵骨・距骨からなり下腿と足部を結ぶ部位で重要な役割をしていて、

後足部のアライメントが破綻すると、

中足部・前足部へと波及するためとても重要になってきます。

 

距腿関節の背屈制限、膝関節、股関節への運動連鎖のキーポイントになり

足部全体の可動性、安定性も変化してきます。

 

(5)中足部

中足部は、横足根関節(ショパール関節)・足根中足関節(リスフラン関節)までを指し

舟状骨、立方骨、3つの楔状骨からなっています。

 

中足部の機能は、後足部と連動して機能し足部の可動性に関与しています。

衝撃を吸収したり、地面からの床反力を後足部へ伝達します。

 

中足部はアーチを構成するためには欠かせないので、

中足部のアライメントは足部の評価を行う上でとても重要になってきます。

 

(6)前足部

前足部は中根中足関節(リスフラン関節)よりも遠位部を指し

中足骨・基節骨・中節骨・末節骨からなっています。

前足部は足部の中で最も可動性がある部分でありながらも固定性の機能も持ち合わせています。

 

また身体を前方に推進する役割があり、スムーズな重心移動を行うためには

中足趾節関節(MP関節)のアライメントが重要となります。

 

 終わりに🌹  

今回は足部の構造についてお話したので

次回は足部のアーチ構造について解説していきます!

 

寒い日が続きますが体調にはお気をつけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

CHRONICLE -japan 姪浜店

 

 

 

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